親指シフトで高速タイピング

タイピングにはどんな方法を使っていますか?

 

ほとんどの人はローマ字入力だと思います。私もそうです。
平仮名入力は少数派でしょうか。

 

しかし中には「親指シフト」という配列で打つ人がいるらしいです。
そのタイピング速度はローマ字入力に比べて1.6倍(およそ)
親指シフトで高速タイピング。

 

テレビでタイピング名人を見て以来、「私には不可能な世界だ…」と思っておりましたが、この方式ならばひょっとしたら名人に近づくことが出来るかもしれません。

 

名人は曲に合わせて歌詞をタイピングをして、曲のメロディに間に合っていました。
実際にやってみると分かりますが、ものすごくゆっくりな曲でない限りタイピングが間に合うのは不可能に近いのです!

 

しかし、親指シフトに移行するのにはもちろん文字の位置を覚え直さなくてはいけません。もうローマ字入力覚えているのに?最初から覚えなおす?そう、親指シフトに今から移行する人はいわゆる「個性的な人」に分類されてしまいます。出来たら格好いいけれどね!

 

小説家・ライター・編集者などには親指シフト派がいるそうです。あと言い忘れていましたが、親指シフトという名だけあって親指部分のキーを押すと全部配列が変わるんです。
マスターした人は本当にすごい人なんですよ!

 

一番くじ
欲しいゲームを買った時の話です。

 

発売日にまさかの不在伝票入り。待ち構えていたところへのカウンターパンチです。
「あれちょっとごめんなさい。今まで私たちうまくやってきたでしょう?お願いだから早くもって着て頂戴(要約)」と宅配便業者に翌日朝一に電話すると「申し訳ありません、本日午前中に送らせていただきます」とのご返事。まだうまくやっていけそうね私たち。

 

そのゲームは一番くじやグッズが大量に出ていまして、見つけてしまうとついつい見入ってしまいます。
お気に入りを見つけると、どうしても執着してしまってコンビニで一番くじなどを見つけてしまうとやらずにはいられません。結構するんですよねあれって。どうしましょう。
一度一枚引いたらA賞のなんかでっかいフィギュアが当たってしまって、ドギマギしてしまったこともあります。店員さんもドギマギ。一緒にドギマギ。
お互いどちらもまさか一回でこんなおっきいものが当たるとは思っていなかった空間です。

 

しかも、それを持ってコンビニを出た時の友達の表情にもドギマギ。もちろん友達自身もドギマギ。自転車移動なのに。でも都内で電車移動のときじゃなくてよかったです。

 

ほんのクリアファイルとかストラップとかが欲しかっただけなのですが。でもなんだかもう一度やるつもりになれず不完全燃焼中でございます。